造形精密機械基礎工事[加古川]①:破砕力抜群

 国会では現在、重要法案改正と共に海外進出強化が論戦されておりますが

我国の自動車産業は間違いなくその最右翼を担っている部分だと思います。

 乗用車ボディやパーツ形成を一手に引き受けておられる

当工場もそんな好景気のあおりを受け新機器入れ替えを英断。

まずは地盤の状況強化からという事で今年も御贔屓先の

精密成形機器卸メーカー様より御依頼を頂きました。

先々週旧機器が搬出された御御報告を受け直ちに地盤調査に。

450~500㎜の深さで要望強度8N以上(木造住宅の約3倍)の支持層

に達しましたのでそれを耐圧ベースの厚みに決定。

 今週から旧土間CON破砕及び掘削作業が開始されました。

初日、多少大きすぎるのでは?という心配をよそに0.25㎥級のアイオンが

わずか2時間程度でコンクリート土間を粉砕撤去で御役御免。

2日目も小型ユンボで午前中早々に掘削・床付が完了。

某関西大手ゼネコン創設者曰く「重機を制する者は現場を制す。」

現場の進捗も土木業者さんの経験と“才覚”次第という事でしょうか。