あなたは、家を買うとしたら新築派?

担当:伊藤誠章

住宅・不動産の専門サイトの大手会社がこのほど、日本人の住宅意識に関するアンケート調査を行いました。
その結果は以下の通りです。
調査は、20歳から69歳までの男女563名を対象にインターネットを通じて実施したものです。

「家を買うとしたら、<新築>または<中古> にこだわるか?」の質問に対して、その結果「新築(新築マンション・新築一戸建て)にこだわる」との回答が26.3%、「新築(注文住宅)にこだわる」が23.3%、「中古にこだわる」が4.2%、「こだわりはない」は46.2%でした。

次に「家を買うとしたら<マンション>または<一戸建て> にこだわるか?の質問に対しては、「マンションにこだわる」と回答した人が17.6%、「一戸建てにこだわる」が47.6%、「こだわらない」が34.8%の回答であった。

結果からわかるように、約半数の人が家を買うなら、<新築>
そして、また約半数の人が<一戸建て>と考えているようである。

あなたは、 <新築?> <中古?>
<マンション?> <一戸建て?> どっち派?

 

消費税10%への引上げが2017年4月までの延長が確定したことで、様子見をしていた方たちが住宅取得の検討を本格化してきていることが最近の動きを見て感じています。
各種の勉強会や注文住宅の完成見学会にご参加される方が増えてきているように思えます。

住宅取得資金の贈与税の非課税枠拡充・延長や、住宅エコポイントの復活、フラット35Sの金利優遇の拡大など、住宅購入を後押しする政策も次々打ち出されていますね。家づくりをお考えの方は、これらの制度を上手に、お得に活用したいものですね。

2017年4月の消費税10%への引上げまでに、お家づくりを考えている方は、早めの準備をおすすめいたします。そうすればいざ行動に移すときもスムーズにすすめることができます。
(注文住宅の場合、プラン等の打ち合わせや建築期間など、検討から完成して引渡しを受けるまでに結構期間がかかります。スケジュールは余裕を持っている方がいいですよ。 (^o^) )

消費税のアップまでの予定なら、まだまだ時間があるとのんびり構えてしまいそうだが、理想の家づくり、無理のない資金計画・スケジュールで家づくりをするためには、早めの準備が必要です。

とはいえ、何をすればいいのだろうか?
次回のコラムでは、2017年4月の消費税10%への引上げの前に家づくりを考えている場合に、今からしておくことをご紹介いたします。

今回はここまで。

次回をお楽しみに。